ランベール・スクール・オブ・バレエ&コンテンポラリー・ダンス

プロとしての道

今日までに、ランベール卒業生の9割が一流のプロとして道を歩んでいます。その多くは世界でも名高いダンス・カンパニーに属しています。彼らの活躍の場の広さはこちらのリストでもご覧頂けます。

プロとしての道は大規模のカンパニーに限りません。卒業生たちは、インディペンデントまたは新進のプロジェクト・グループにも活躍の場を見出しています。ランベール・スクールは英国だけでなく、ヨーロッパやオーストラリアのダンス界に著しい貢献を果たすダンサーや振付家を輩出していることでも評価されています。

バレエ・カンパニー

コンテンポラリー・カンパニー

アヤコ・トヤマ

2005年ランベール・スクール修了。現在、リチャード・アルストン・ダンス・カンパニーにて活躍中。

デイン・ハースト

2006年、ランベール・スクールを卒業。現在、ランベール・ダンス・カンパニーにて活躍中。

ジョナサン・オリヴァー

ランベール・スクール修了。現在ノーザン・バレエにてプリンシパルを務める。2003年ナショナル・ダンス・アワーズでは「最優秀男性ダンサー」部門にノミネートされた。

アントニア・グローヴ

1979年、ロンドン郊外レディング生まれ。ランベール・スクール修了後、ムービング・ビジョンズ・ダンス・カンパニーを経て1998年にランベール・ダンス・カンパニーに加入。 同カンパニー在籍中の5年間、クリストファー・ブルース、マッツ・エック、ジリ・キリアン、マース・カニングハム、リンジー・ケンプ、ジェレミー・ジェイムズ、ウエイン・マグレガー、リチャード・アルストン、ハビエル・ド・フルートス、ラファエル・ボナチェラを始めとする著名な振付家と活躍する。

その後、ウォーカー・ダンス・パーク・ミュージック、ナショナル・シアターがプロデュースした舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」、そしてラファエル・ボナチェラが芸術監督を務め2004年のプレイス・プライズを受賞したデュエット作品「E2 7SD」に出演している。

現在はランダム・ダンスのツアーに参加中。

グローヴ自身のプロジェクト「PROBE」では、テオ・クリンカードと共に共同プロデューサー兼ダンサーを務めている。マーク・ブルース、ラファエル・ボナチェラ、マレサ・フォン・ストッカートなどの振付家と本作に取り組んでいる。2005年秋以降ツアー開始予定。

2002年、批評家サークル・ナショナル・ダンス・アワーズにおける最優秀若手ダンサー(モダン・ダンス)部門にノミネートされた。

その他、映画、音楽フェスティバル、慈善事業イベント、音楽ビデオそして2003年ジャガー・カーズ社の企業映画出演など、幅広く活躍している。

また振付家としてレゾリューション!、INTOTOダンス・カンパニーそしてロシアの舞台劇「Bifem」も手がけている。

クリストファー・アダムス

南アフリカ出身。リンベリー奨学金を受けてランベール・スクールにて学ぶ。現在、ニューヨークのシーダー・レイク・ダンス・アンサンブルにて活躍中。

一足先にランベール・スクール生となっていた兄のウォレンに続いてランベールに入学。ウォレンは現在ダンサー、俳優、振付家そして監督としてニューヨークを中心に、国際的な活動を行っている。

アナ・ルハン・サンチェス

ランベール・スクール修了後、現在ランベール・ダンス・カンパニーにてシニア・プリンシパルを務める。2003年ナショナル・ダンス・アワーズでは「最優秀女性ダンサー(モダン・ダンス)」部門にて受賞。

「ランベール・スクールで学ぶためロンドンに来た当初、この学校はバレエとコンテンポラリー・ダンスを同じ比重で教えると聞いていました。確かにその通りでした! さらに振り付けを学ぶ機会もありました。

スクール内そして外部のシアターにて数多くの公演に出演する機会を与えられたことで、ダンサーとして私のスキルを伸ばすことができました。

ランベール・スクールでは、プロのダンサーになることは自分自身に責任を持つことであると教えられました。一流のレベルにたどり着くという目標を達成する行程において、スクールには訓練の場を与えられ、常に励まされ、そして心の支えとなってくれました」(アナ・ルハン・サンチェス談)。